法律事務員トレーニーシップとは、当社の法律事務員が行っている業務を学生の皆さんに1日体験していただくプログラムです。

 

 

今回のプログラムでは、2回目の参加となる学生の方に加え、学部1年生の方にもご参加いただきました。
学部1年生の参加者は将来の弁護士を志望されており、当社の弁護士サマークラーク(インターン)参加は法科大学院生や司法試験受験者(予定者含む)に限られるため、実務に触れる機会として当プログラムを選んでくださいました。
法律事務員トレーニーシップは、将来弁護士を目指す方でも参加資格を問わず実務体験ができるプログラムです。

 

 

今回も、年次や経験に関わらず、皆さんが実務に真剣に向き合い、積極的に学ぼうとする姿勢がとても印象的でした。

 

 

法律事務員の仕事は、決して華やかではありません。

 

しかし、弁護士業務を支えるうえで欠かすことのできない、重要な役割を担っています。私たちは、この仕事に向いているのは次のような方だと考えています。

 

・誰かの役に立ちたい!役に立てることに喜びを感じられる人
・チームを支える仕事がしたいと思う人
・コツコツと積み重ねる作業にやりがいを感じる人

 

どれか1つでも「自分だ!」と思う方は、今年の夏に予定している「法律事務員トレーニーシップ」で是非体験してください。

 

今回のトレーニーシップが、参加された皆さんにとって「気づき」や「学び」につながる時間になっていれば、これほど嬉しいことはありません。

 

そして何より、貴重な時間を割いて当社に関心を寄せてくださったことに、心より感謝申し上げます。
またどこかで皆さんとお会いできる日を、社員一同楽しみにしております。