当社が対応した次の事案が、判例雑誌自保ジャーナル(2024年2月22日、No.2152)に掲載されています。


<事案概要>

駐車場内で駐車中に後退乗用車に逆突された男子主張の腰部打撲、左股関節唇損傷等は双方車両に特段損傷みられず、股関節のストレットは入念に行っており、左股関節が過度に開排位したとは考え難い等として本件事故による受傷を否認した事案(当社は被告代理人として受任)

<裁判日時>

福岡地裁令和5年2月14日判決(確定)